CLIENT
あなた
この案で、
進めていい?
目指すゴールと、いまの現状。
その隔たりをほどき、取り組める大きさへ。
何から向き合うかを、一緒に考えます。
返信・相談開始は、担当者の対応状況によります。
HIGHLIGHTS
01 — EVERYDAY
悩みのつながりから、
次の一歩へ。
仕事のことが、家での時間にも。
お金の不安が、気持ちにも。
日々の悩みは、つながっているから。
話しながら全体を見渡し、何から始めるかを、一緒に見つけていきます。
YOUR EVERYDAY, CONNECTED.
いくつもの気がかりから、今、向き合うことを見つける。
対話を支える、私たちの基盤。(18の領域 + 17の機能)× 16の要素
恋愛・パートナーシップ
家族・友人・職場の関係
暮らしや将来への不安
お金との付き合い方
日々の心身のこと
ストレスや生活習慣の悩み
日常の相談・対話支援です。病気の診断・治療や個別の投資判断を行うサービスではありません。
STEP 1
解く価値があり、現実に取り組める課題を選びます。誰の何を変えたいのかを確かめ、問いの範囲を定めます。
STEP 2
大きな課題を、解く必要のある小さな課題へ。要素を書き出し、重要なものに絞ることで、何を調べ、考えるかを明確にします。
STEP 3
自分、解決策を届けたい相手、実現を左右する第三者。それぞれの望みを整理し、重なる点と異なる点を比べ、案を選ぶ判断基準にします。
STEP 4
自分の分野と、異なる分野の両方から、各サブ課題を解いた先例を探します。何が、なぜ役立ったかを確かめ、使えそうな方法を集めます。
STEP 5
各サブ課題の解き方を表に並べ、組み合わせを変えて複数の案をつくります。関係者の望みに照らし、追求したい案を選びます。
STEP 6
アイデアを人に説明し、相手の言葉で語り返してもらいます。賛否の評価より、何がどう伝わったかに注目し、自分の理解と案を磨きます。
02 — APPROACHES
事実を捉える。論点を整理する。
判断の根拠をつくる。
アブダクション、構造化思考、システム思考。
論理学・認知科学などの研究・理論を手がかりに、16の思考法から、あなたの課題に合う対話とワークを組み合わせます。
01/ 16
推論の基礎
前提から、結論を導く。
対話とワークのイメージ
一つの主張を、前提・条件・結論に分けます。条件が満たされているか、途中の推論に飛躍がないかを一緒に確かめます。
結論を支える前提と、言い切れる範囲を説明する手がかりへ。
専門名称を選ぶと、それぞれの仕組みが動きます。
01 / 推論の基礎
02 / 事実と論点
03 / 関係と選択肢
04 / 計画と検証
16は、ALIFE 560シラバス「思考法」の学習項目です。研究・理論と実務の方法論を手がかりに、対話とワークの例として編集しています。図は概念のイメージで、実測値・確率・効果の大きさを表しません。
取り組みは課題や状況に合わせて選びます。各項目の研究・理論の性質は異なり、判断の正しさや成果を一律に保証するものではありません。
構成・実践の参考:ALIFE 560「思考法」— 棚12・番地177〜192 ↗。4つの表示グループは、このページでの整理です。各要素の実践と概念をもとに、面談の取り組み例として編集しています。
関連する研究・理論:各研究の対象・方法は本サービスと異なります。研究の結果は、掲載ワーク単独や本サービスの効果を直接示すものではありません。
03 — ANYTIME
ひとり、AIと壁打ちする夜。
人と話して、考えを確かめたくなったら。
深夜も、早朝も。24時間、
コンサルタントと向き合う時間を。
A HUMAN PERSPECTIVE. ANYTIME.
深夜も、早朝も。
同意だけで、決めていないか。
CLIENT
この案で、
進めていい?
CONSULTANT
人と話して、
確かめる選択も。
AI / 同意が続く例
その案は、
よさそうです。
対話のイメージ
ひとりでAIに相談する夜。「それでいい」と言われると、安心する。でも、見落としている前提や、別の見方はないだろうか。
CLIENT × CONSULTANT × AI
あなたの考えに、人が問いを。
AIには、あえて反対の視点を。
相談日時は、ご希望を伺って調整します。
返信・相談開始は、担当者の対応状況によります。
Chengらの事前登録3研究(計2,405人)では、迎合的なAIへの接触により、自分が正しいと感じる度合いが高まり、対人関係を修復しようとする意思が低下しました。それでも迎合的な回答は、高く評価され、信頼されました。
これは米国・英語での対人葛藤を扱った研究です。すべてのAI利用や、人との対話の優位性、この3者による方法の効果を示したものではありません。
Cheng et al., Science · 2026年3月26日 ↗04 — TO YOU
職場・作業場・いつもの活動場所など、経験や判断が生まれる、その現場へ。
指定の時間に、指定の場所へ
言葉にしていない、経験や勘。
その判断の根拠を、一緒に問い直すために。
コンサルタントが、あなたの現場へ伺います。
01 / CONTEXT
話だけでは伝えきれない、実際の手順や状況。いつもの現場を一緒に見ながら、何をしているのかを確かめます。
02 / REASON
何を見て、どう判断しているのか。なぜその順序なのか。経験の中にある手がかりや基準を、問いながら紐解きます。
03 / KNOWLEDGE
感覚でつかんでいたことを、人に伝えられる言葉へ。判断の基準を整理し、ゴールと現状の間にある課題を一緒に考えます。
現場で話せる環境を、事前に。
安全面・プライバシー・周囲の環境を確かめ、訪問先と日時を担当者と相談して決めます。
訪問の可否は、ご希望の場所・日時を伺って調整します。
訪問条件・交通費の取り扱いは未確定です。
その知が生まれる場所へ。

5C / MANAGEMENT

THE 5 Cs OF MANAGEMENT
気持ちを整理する。目指す先を描く。
課題を見極め、形にし、動かしていく。
Counseling、Coaching、Consulting、Creating、Conducting。5つのサービスをひとつの目的のもとにつなぎ、全体を見ながら進める。それが、私たちのマネジメントです。
対話から、制作、日々の運営まで
思いを受け継ぎ、前へ
それぞれの取り組みで見えてきたことを、次の支援へ。状況が変われば目的に立ち返り、5C全体で進め方を整えます。
マネジメントは、5Cを組み合わせた支援です。取り組む順序や比重は、目的と状況に合わせて設計します。
各Cの個別サービスとは別に、内容・期間・料金をご案内します。
料金のご案内
CONSULTING
¥33,000
税込 / 90分・1回課題を定め、仮説や選択肢を検討します。
LET’S FIND THE RIGHT ISSUE.
パーソナル・トランスフォーメーション