ALFRED SCHOOL

あなたに、
専属の講師を。

変態を、育てる。3ヶ月で。

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01 — SCHOOL

変態を育てる
私塾です。

変態には、意味が二つある。ひとつは、天才。凸凹で、偏っていて、クセのかたまり。もうひとつは、青虫が蝶になること。形が変わる、跡形もなく。

天才、それは呪いでもある。天才は危うい。だけど天才は絶対に必要。だから保護し、育て、解き放つ。

ここで育てるのは、二種類。天才と、天才を支える天才。どちらも、変態。

GENIUS NOT NORMAL

NOT
NORMAL.

ALFRED SCHOOL

個性の偏りを表すベルカーブの概念図。中央の分布から離れた左右の裾を強調し、両方に「GENIUS、天才」と表示しています。

天才をめぐる、
3つの関係。

天才から凡人:本当は理解してほしい。凡人から天才:理解不能なので排斥。秀才から天才:妬みと憧れ。天才から秀才:興味なし。秀才から凡人:見下している。凡人から秀才:天才だと勘違いしてる。

HIGHLIGHTS

ポイントは
こちら。

02 — INNOVATOR / イノベーター養成コース

見つけるのは
自分じゃない、課題だ。

ここではない、どこかへ行きたい。でも、どこへも行けない。誰かに、何かになりたい。でも、誰にも、何にもなれない。

やることは三つ。課題を見つける(ISSUE)。解決する(IMPACT)。おもしろい表現で(IRONY)。正しいより、おもしろい人に。

3ヶ月。持ち込むのは、自身の課題ただひとつ。見つけて、解いて、おもしろくする。

ISSUE

課題を見つける

ISSUE

IMPACT

解決する

IMPACT

IRONY

おもしろい表現で

IRONY

CURRICULUM

これがカリキュラム。

INNOVATOR ── 12回。1問と、560。

ISSUE

  1. 01
    課題の選定 ── 正しい課題は、たいてい大き過ぎる
    さぁ見つけよう。意味があるほどには大きいが、解決するには小さい課題を。
  2. 02
    課題の分解 ── 「なぜ?」を五回繰り返しても、答えは出ない
    原因を遡っても、現状を切っても、漏れなく並べても、出ない。ならば、
  3. 03
    みんなの望み ── 相手は、あなたと同じものを望んでいない
    自分の望み、相手の望み、周りの望み。重なった一点だけが、動く。
  4. 04
    根拠の選別 ── 信じていることの半分に、根拠はない
    効く話と、言い過ぎの話を、見分ける。

IMPACT

  1. 05
    失敗から学ばなくていい。 ── 無人島に持っていくのは「食べられるキノコ図鑑」か「食べられないキノコ図鑑」か。
  2. 06
    組み合わせ ── 「専門家」VS「素人」
    同じ分野の部品を全部知っている人と、遠い分野の部品を一つ持ってきた人。新しいものは、組み合わせでできている。
  3. 07
    他者の眼 ── 人に話すと、自分の案が初めて見える
    相手の頭に、何が浮かんだか。それが、あなたの案。
  4. 08
    実験 ── 被験者は、あなた一人
    N=1、14日。効いたか、効かなかったか。
  5. 09
    結果の読解 ── 効かなかった実験が、いちばん多くを教える
    数字と、数字にならないこと。効かなければ、05へ。

IRONY

  1. 10
    終極の語彙 ── 「正しい」は、たまたま身についた言葉
    「正しい」「普通」「当たり前」。その言葉を取り上げられたら、何が残るか。
  2. 11
    再記述 ── 「正しい」VS「おもしろい」
    同じ事実を、別の言葉で言い直す。善くも悪くも、重要にも無用にも。
  3. 12
    証明 ── 紙を見ずに、語れるか
    問い、解、証拠、再記述。一枚にして、紙を伏せる。

答えは、14日で確かめる。効かなければ、やり直す。
レポートは、紙を見ずに話す。AIに書かせても、意味がない。

03 — CREATOR / クリエーター養成コース

天才の思想を、
現実に。

組める。描ける。でも、商売がわからない。逆もいる。商売はわかる。でも、組めない、描けない。どちらも、そこで止まる。

つまらないものなら、AIでいい。っぽいものなら、素人でいい。分業は、淘汰される。商売がわかって、組む。商売がわかって、描く。一人で、全部やる。

3ヶ月。持ち込むのは、自身の構想ただひとつ。それを、現実にする。

CURRICULUM

これがカリキュラム。

FDE

── FORWARD DEPLOYED ENGINEER

商売がわかって、組める。

FDE — Forward Deployed Engineerのブーツ
FDE ── 12回。組む。

MINDSET

  1. 01
    当事者意識 ── 外注の監督では、終わらない
    仕様を決めるのは、あなた。
  2. 02
    曖昧さ耐性 ── 要件は、固まってから来ない
    確認する点と、着手する点を、分ける。
  3. 03
    仮説先行 ── 調べる前に、答えを書く
    仮説を置いて、確かめる。調査から始めると、終わらない。

SKILLSET

  1. 04
    課題の選定 ── 560
    560の課題から、組むべき1問を選ぶ。
  2. 05
    業務の分解 ── ゼロから書く人は、遅くて、高い
    業務を分け、560の型に載せる。足りない所だけ、組む。
  3. 06
    効果試算 ── 数字にならないものは、通らない
    時間、金額、回収期間。数字に置いてから、組む。

TOOLSET

  1. 07
    プロンプト、ハーネス、ループ ── 「上手な指示」では、終わらない
    一回の指示(プロンプト)から、囲い(ハーネス)へ、回し続ける仕組み(ループ)へ。
  2. 08
    35のAIエージェント ── 社員は雇わない。型で動かす
    560の35棚が、そのまま組織図。人生に18、商売に17。手足は分け、あなたは指揮する。
  3. 09
    評価 ── AIの仕事を、誰が採点するのか
    合格の基準を先に書く。測れないものは、任せられない。
  4. 10
    セキュリティ ── AIに渡していいものと、渡してはいけないもの
    鍵、個人情報、社外秘。漏れてからでは、戻せない。

PROVE

  1. 11
    本番運用化 ── 試作と本番の間に、谷がある
    小さく出して、戻せるように。承認の関所。動いて、初めて「できた」。
  2. 12
    AIネイティブな生産体制 ── 不在テスト
    あなた抜きで、一定期間。回り続けたら、修了。作ったものは、次の型になる。

FDD

── FORWARD DEPLOYED DESIGNER

商売がわかって、描ける。

FDD — Forward Deployed Designerのブーツ
FDD ── 12回。描く。

MINDSET

  1. 01
    手で考える ── 会議室では、何も決まらない
    議論の前に、形を出す。形が、議論を始める。
  2. 02
    一枚目を疑う ── 最初の案が通ったら、疑え
    捨てる案にも、残す案にも、理由を言える。

SKILLSET

  1. 03
    課題の選定 ── 560
    560の課題から、描くべき1問を選ぶ。
  2. 04
    ブリーフの分解 ── 「かっこいい」は、仕様にならない
    決める項目に分ける。決まっていない項目から、始める。
  3. 05
    効果試算 ── 美しいだけでは、払われない
    閲覧数、単価、回収期間。数字に置いてから、描く。
  4. 06
    発散と収束 ── 「百案」VS「一案」
    白紙からは始めない。型の上で百案、一案残す。捨てる技術と、残す理由。

TOOLSET

  1. 07
    生成AIと制作 ── 手数を百倍にして、目で選ぶ
    案を出すのはAI。決めるのは、目。
  2. 08
    35の顔 ── 560に、顔を与える
    35棚を、一つの系で。型(デザインシステム)で揃える。
  3. 09
    クリティーク ── 好き嫌いを、判断に変える場
    数字は見る。数字では決めない。
  4. 10
    権利とセキュリティ ── 使っていいもの、渡していいもの
    著作権、肖像、AI生成物。未発表の素材。出してからでは、戻せない。

PROVE

  1. 11
    世に出す ── デザインは、通って初めて存在する
    提案し、通す。Before/Afterで語る。
  2. 12
    AIネイティブな制作体制 ── 不在テスト
    あなた抜きで、同じ品質が出続けたら、修了。作ったものは、次の型になる。

型があるから、早い・安い・うまい。ゼロからは、組まない。描かない。
レポートは、紙を見ずに話す。AIに書かせても、意味がない。

04 — MANAGER / マネージャー養成コース

天才を支える、
天才に。

隣に、天才がいる。上司でも、部下でも、パートナーでも、自分でも。尖っていて、穴だらけ。

凸(デコ)が、凹(ボコ)を。天才の尖りは、誰かの穴を埋める。天才の穴は、誰かの尖りが埋める。それをやる人が要る。世話係ではない。もうひとりの天才。

3ヶ月。支えたい相手をひとり決める。毎週、5Cのどれかを実地でやって、翌週に講師と振り返る。支える技術は、支えながらしか身につかない。

5C。聴く(Counseling)、訊く(Coaching)、問う(Consulting)、解く(Creating)、導く(Conducting)。順番は決まっていない。ひとりで、五役。

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CURRICULUM

これがカリキュラム。

MANAGER ── 12回。ひとりと、五役。

MINDSET

  1. 01
    マネージャー ── マネジメントの半分は、勇気づけでできている
    5C(聴く・訊く・問う・解く・導く)の全体像と、勇気づけの位置づけ。
  2. 02
    変態 ── 天才、それは呪いでもある
    創造性の裏にある偏り。ダークトライアド(ナルシシズム・マキャベリズム・サイコパシー)の見分け方と、付き合い方。

COUNSELING

  1. 03
    クライアントを知る ── 歴史認識から、ライフチャートまで
    生い立ち、ビッグファイブ、愛着スタイル、認知スタイル、外部環境と内部環境。ライフチャート(趣味・環境・健康・仕事・お金・人間関係・パートナー・学び)で現在地を描く。

COACHING

  1. 04
    ゴール ── なんの制約もなかったら
    ミッション・ビジョン・バリュー・フィロソフィー。相手の言葉で定める。

CONSULTING

  1. 05
    課題 ── 理想と現実
    その差分から、意味があるほどには大きいが、解決するには小さい課題を定める。
  2. 06
    解決 ── 技術革新、ではない
    ありえない組み合わせで、ありそうでなかったことを。先行事例の組み合わせによる解決策の設計。

CREATING

  1. 07
    クリエーション ── システムとデザイン
    解決策を、動く仕組みと見える形にする。FDE/FDDの型を用いる。
  2. 08
    環境構築 ── AIネイティブな生産体制
    人とAIの役割分担を設計し、相手の生産体制を組み直す。

CONDUCTING

  1. 09
    実行計画 ── 5つのフェーズ、49のプロセス
    立ち上げから終結まで。計画・実行・監視の型を、相手の案件に当てる。
  2. 10
    習慣 ── 食事・運動・睡眠
    実行を支える土台。続ける仕組みの設計。
  3. 11
    運営 ── AIオーケストレーション
    35のAIエージェントを相手のために組み、指揮する。日々の運営と記録。
  1. 12
    最終講義 ── 自由意志は、ない
    創発と偶発性。計画どおりに進まない世界で、支え続けるための態度。

相手の功績に、自分の名前を出さない。
レポートは、紙を見ずに話す。AIに書かせても、意味がない。

05 — THINKER / 教養コース

天才の孤独に、付き合える人に。

隣に座る相手の話が、わからない。カント、ニーチェ。名前は聞いたことがある。中身は知らない。相槌で、しのいでいる。

教養は、3ヶ月では身につかない。だから、入門編。哲学の地図を1枚、頭に入れる。古典を1冊、深く読む。それだけで、話は続く。

3ヶ月。持ち込むのは、世界の古典200冊から選ぶ1冊。読んで、書いて、紙を見ずに話す。

引用

書き写す

要約

1枚にまとめる

敷衍

自分の言葉で広げる

CURRICULUM

これがカリキュラム。

THINKER ── 12回。1冊と、2500年。
  1. 01
    1冊を決める
    課題図書は、世界の古典200冊。そこから、3ヶ月つき合う1冊を選ぶ。なぜその1冊か、を講師に話す。
  2. 02
    哲学の始まり ── ギリシャ
    「世界は何でできているか」「よく生きるとは何か」。ソクラテス、プラトン、アリストテレス。いま使っている言葉の多くが、ここで作られた。
  3. 03
    2000年前の処方 ── ヘレニズム
    心を乱されずに生きる(ストア派)。快を選ぶ(エピクロス派)。古代の処方が、いまも書店に並んでいる。
  4. 04
    レポート① 引用
    1冊を2回読む。1回目はざっと、2回目はじっくり。印象に残った1カ所を、400字以上1000字以内で書き写す。違和感を書き留める。
  5. 05
    神と理性 ── 中世
    信じることと、考えること。その両立に1000年かけた。アウグスティヌス、トマス。宗教を知らずに、西洋はわからない。
  6. 06
    「私」の誕生 ── デカルト
    「我思う、ゆえに我あり」。疑うことが、考えることの出発点になる。個人という考え方が、ここで生まれる。
  7. 07
    見たものしか、信じない ── 経験論
    ロック、ヒューム。知識は経験から来る。科学の考え方の土台。
  8. 08
    レポート② 要約
    1冊を、原稿用紙2枚(800字)にまとめる。読んでいない人に伝わる形で。
  9. 09
    理性の限界 ── カント
    人間は何を知りうるか。何をすべきか。考える力そのものを点検した人。近代の折り返し点。
  10. 10
    矛盾を、力に ── ヘーゲル
    対立は、ぶつかって消えるのではない。次の段階を生む。歴史と社会を読む道具になる。
  11. 11
    東と西、哲学と宗教
    仏教、儒教、イスラム。西洋だけを見ていた3ヶ月を、世界全体の地図の中に置き直す。
  12. 12
    修了レポート 敷衍
    敷衍(ふえん)。自分の言葉で言い換え、自分の課題へ広げる。1冊を、自分の仕事と人生に接続する。これが「証明した」。

レポートは、紙を見ずに話す。AIに書かせても、意味がない。

測るのは、できるようになったか、だけ。「証明した」で、修了。

06 — ONE-ON-ONE

陰練
(かげれん)

お忍びで、通う人がいる。名前のある人も、まだない人も。経営者。芸能人。アーティスト。アスリート。表に立つ人ほど、できないところを見せられない。

だから、マンツーマン。講師は専属。教室はない。名簿もない。誰が通っているかは、誰にも言わない。

練習は、陰でやる。本番は、表でやる。見せるのは、仕上がりだけ。

眼鏡と黒いマスクを着け、外を歩く女性

07 — ANYTIME

時間は、こちらが合わせる。

本番前の深夜。収録前の早朝。試合と試合の合間。空いている時間は、人によって違う。

だから、授業の時間は受講者が決める。深夜でも、早朝でも。「この場合、どうすれば」が来たら、その場で専属講師に聞く。教科書には載っていない。AIは普通のことしか言わない。

授業は週1回。問いは、ほぼ毎日。忘れる前に届く。その夜、翌日、3日後、1週間後、2週間後、1ヶ月後。返すのは、自分の言葉で3行。

授業

深夜でも、早朝でも。

緊急

その場で、聞く。

毎日

忘れる前に、問いが届く。

白いイヤホンを着けた女性の横顔。“Turn left there.” — “そこを左へ”
YOUR HOURS, NOT OURS.

08 — ON-SITE

指定の場所が、
教室です。

しんどい時ほど、外に出たくない。だから、こちらから行く。着替えなくていい。

それに、話すより見せたほうが早いこともある。仕事場も、机も、いつもの画面も。言葉にならないことは、その場でしか拾えない。

訪問の可否、エリア、日時、費用は、目的と場所を伺って事前に決めます。

あなたの現場へ

※画面はイメージです。

YOUR TEACHER

変態を育てる、変態。

変態のことは、変態がいちばんよく知っている。どこが呪いで、どこが才能か。 そして、変態を支える変態は、変態の護り方・育て方・解き放ち方を知っている。 講師は、現役の変態と、現役の変態を支える変態です。政財界、芸能、アート、スポーツ。その後ろで20年、話す中身と出す物を一緒に作ってきた黒子です。

講師の氏名と顔写真は、公開していません。
依頼主の後ろに立つ職務上、講師が特定されないことを規約としています。

会場で女性の後ろに立つマネージャー

料金のご案内

専属の講師を。

ALFRED SCHOOL

3ヶ月コース396,000円(税込)

6ヶ月コース792,000円(税込)

コース・期間
3ヶ月または6ヶ月。INNOVATOR/CREATOR/MANAGER/THINKER の4コース共通料金です。
授業と課題
週1回・90分の対面と、対面のない日に届く問い(その夜、翌日、3日後、1週間後、2週間後、1ヶ月後)で進めます。日時は深夜・早朝を含め双方で調整します。
連絡
土日祝を含め毎日相談可。原則24時間以内に一次返信。
授業の形式
対面・オンライン・訪問のいずれか。
教材
当社アカデミーの教材を使用します。追加費用はありません。問いと課題は教材で、週1回の90分は判断に使います。
支払い
月ごとに4回分(132,000円)を、各月の開始前にお支払いいただきます。クレジットカード決済をご利用いただけます。
中途解約
1ヶ月単位でいつでもできます。通知が届いた契約月の末日を終了日とし、終了日までは授業と相談を続けます。翌月以降の料金は請求しません。解約違約金はいただきません。
交通費・手数料
別途実費分をご請求いたします。

はじめるまでの流れ

  1. 01相談する
  2. 02コース・期間・条件に合意
  3. 03初月分を事前決済
  4. 04授業を開始

企業研修 / CORPORATE TRAINING

チーム丸ごと、
変態に。

INNOVATOR・CREATOR・MANAGER・THINKER の4コースを、貴社向けにカスタマイズ。階層別・テーマ別の集合研修から、選抜メンバーのマンツーマンまで。講師派遣、オンライン、貴社会場、いずれも対応。人数・日程・費用は、課題を伺ったうえでご提案します。

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変態になる。
変態を支える変態になる。

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料金・利用条件

料金はすべて税込です。ご利用前に、授業の内容と個別の条件をご案内します。

ご相談・日時の変更・解約のご連絡は personal@art-science.co.jp で承ります。この画面から申し込み・決済は行われません。

料金について

表示価格はすべて税込です。3ヶ月コースは396,000円、6ヶ月コースは792,000円です。いずれも週1回・90分の対面授業(3ヶ月コース12回、6ヶ月コース24回)と、対面のない日の伴走・相談を含みます。

料金は1回33,000円を基礎とし、月ごとに4回分(132,000円)をお支払いいただきます。INNOVATOR/CREATOR/MANAGER/THINKER の4コースは共通料金です。

交通費・宿泊費・会場費等が必要な場合は、内容と概算額をご案内し、ご了承いただいたうえで別途実費分をご請求いたします。

1.お申し込みと事前のご案内

お申し込み前に、提供する授業の内容、対象外の事項、料金総額、追加費用、提供日時・期間、支払い方法・期限、中途解約の条件をご案内します。これらの条件について合意した後に、授業を開始します。

条件の変更が必要になった場合は、変更内容と料金・期間への影響をご案内し、合意後に変更します。日時の表示は日本時間です。

2.お支払い

お支払いは、申し込み時にご案内する利用可能な決済方法(クレジットカードまたはPayPalによる決済、もしくは銀行振込)により、各契約月の開始前の指定期限までにお願いします。銀行振込の振込手数料は利用者のご負担となります。

各契約月の料金は、その月の授業4回分(132,000円)です。期限までに入金が確認できない場合、その月の授業日程は確定しません。

3.授業と伴走

専属の講師が、週1回・1回90分の対面授業(対面・オンライン・訪問のいずれか)を行います。日時は、深夜・早朝を含め、受講者と講師の双方で調整します。

対面のない日も、契約期間中は土日祝を含め毎日ご相談いただけます。原則として24時間以内に一次返信を行い、課題の確認と助言を行います。即時返信・即時対応は保証しません。

授業の振替は、前日までのご連絡で同一契約月内に1回まで承ります。当日のご連絡による欠席は、実施済みとして扱います。講師都合による中止は、別日に振り替えます。

4.契約期間と更新

契約は、契約日を起算日とする1ヶ月単位です。3ヶ月コースは3回、6ヶ月コースは6回の契約月で構成され、各契約月の開始前に翌月分の料金をお支払いいただくことで継続します。自動更新は行いません。

コース修了後に継続を希望される場合は、あらためて条件をご案内し、合意後に開始します。

5.教材

当社アカデミーの教材(560、FDE/FDD、5C、教養の各教材)を使用します。教材の追加費用はありません。教材は受講者本人の学習目的に限って利用でき、複製・再配布・第三者への提供はできません。

6.訪問等の実費

訪問に伴う交通費・宿泊費・会場費などは、授業料とは別途実費分をご請求いたします。費目と概算額または見積額、精算方法を事前にご案内し、了承後に手配します。

利用者都合のキャンセル等に伴う手配済み費用については、事前に明示・合意した条件に従い、取消し・返金を受けられない実際の費用に限り、法令上認められる範囲でご負担いただきます。当社の責任によるキャンセルの場合、当社が手配したこれらの費用を利用者に請求せず、当社が受領済みの該当費用を返金します。

7.中途解約

受付窓口(personal@art-science.co.jp)への通知により、1ヶ月単位でいつでも中途解約を申し出ることができます。解約違約金はいただきません。

通知が当社に到達した契約月の末日を終了日とし、終了日までは授業と相談を継続します。翌契約月以降の料金は請求しません。契約月は1ヶ月単位のため、日割り計算は行いません。

本条件は、消費者契約法、特定商取引法その他の法令によって利用者に認められる解除、返金等の権利を制限するものではありません。法令上クーリング・オフまたは中途解約に伴う返金が認められる場合は、法令の定めに従います。

8.契約月の区切り

契約月の区切りは、利用開始日と、利用開始日の各月の応当日を基準とします。該当する日がない月は、その月の末日を区切りの日とします。各契約月は、区切りの日から次の区切りの日の前日までです。

例:10月7日に開始した場合、契約月は10月7日〜11月6日、11月7日〜12月6日、12月7日〜1月6日です。12月20日に解約を申し出た場合、12月7日〜1月6日の契約月の末日である1月6日で終了し、1月7日以降の料金は発生しません。

9.返金・振込手数料

当社の責任による契約解除の場合は、解除対象の契約について当社が受領済みの授業料を全額返金します。返金手続きは、契約終了日またはご連絡が当社に到達した日から14日以内に当社が行います。カード明細等への反映時期は、決済会社・カード会社によります。

利用者都合により銀行振込で返金する場合は、実際に生じる返金振込手数料を利用者のご負担とし、返金額から差し引きます。当社の責任による返金、または法令上当社が負担すべき返金の振込手数料は、当社が負担します。銀行振込を伴わない返金には振込手数料を請求しません。

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11.法令に基づく権利

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