正解はない、
本当もない。

どこかへ行けそうで、
どこへも行けなくて。
誰かに成れそうで、
誰にも成れなくて。

問い合わせ無料・24時間受付

返信・セッション開始は、担当者の対応状況によります。

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HIGHLIGHTS

まずは
ハイライトから。

01 — EVERYDAY

人間関係も。
お金も。健康も。

悩みのつながりから、
次の一歩へ。

仕事のことが、家での時間にも。
お金の不安が、気持ちにも。
日々の悩みは、つながっているから。
話しながら全体を見渡し、何から始めるかを、一緒に見つけていきます。

YOUR EVERYDAY, CONNECTED.

ひとつの悩みを、
いくつもの視点から。

560の視点を背景に、悩みの全体を見渡す35組、各16要素の基盤。その上に、絞り込むファネル、土台からの積み上げ、道具を組み合わせる構造を配置。線と点の循環でつながりを表す概念図。01 / FOCUS02 / FOUNDATION03 / COMBINATION人間関係お金健康

いくつもの気がかりから、今、向き合うことを見つける。

560

対話を支える、私たちの基盤。(18の領域 + 17の機能)× 16の要素

対人関係

恋愛・パートナーシップ
家族・友人・職場の関係

お金

暮らしや将来への不安
お金との付き合い方

健康

日々の心身のこと
ストレスや生活習慣の悩み

日常の相談・対話支援です。病気の診断・治療や個別の投資判断を行うサービスではありません。

02 — SEVEN QUESTIONS

コーチング
7つの質問

今の気持ちから、
自分で選ぶ一歩へ。

話し始める。広げる。絞る。望みを知る。
7つの問いを手がかりに、あなたが大切にしたいことを一緒に確かめます。

SEVEN COACHING QUESTIONS7つの質問を見る

01/ 7

01 / 話す・広げる

今日はどんな話をしましょうか?

あなたが話したいことから始める。

いちばん気になることから、話し始める。WHAT MATTERS NOW気持ち仕事暮らし関係望み
いちばん気になることから、話し始める。

対話が進むイメージ

01 / 7
WHEN / こんなとき

気になることはあるけれど、何から話せばいいかわからないとき。

HOW / 対話で扱うこと

話すテーマを、あなた自身に選んでもらいます。まとまっていなくても大丈夫。今いちばん気にかかっていることを、言葉にできるところから一緒にたどります。

TOWARD / ここで確かめること

「今日はこれを話したい」と、自分にとって大切な話題を確かめる。

すぐ答えなくても大丈夫です。近況など、話しやすいことから始められます。

7つの問い。あなたの言葉で。

気になる質問を選ぶと、使う場面と対話の例を見られます。

01 / 話す・広げる

02 / 絞る・望む

03 / 頼む・選ぶ

04 / 振り返る

7つは、対話を進めるための問いの例です。すべてに答えたり、順番どおりに進んだりする必要はありません。気持ちやご希望に合わせて選びます。

図は対話のイメージです。7つの質問全体の効果が一律に実証されていることを示すものではありません。

質問の出典と使い方

Michael Bungay Stanier『The Coaching Habit』(2016)/邦訳『リーダーが覚えるコーチングメソッド ―7つの質問でチームが劇的に進化する』(神月謙一訳、2017)を参考に、個人向けの対話として言い換えています。

問いの狙いと使う場面を大切にしながら、急かさず、答えを誘導せず、話したくないことは無理に尋ねません。

著者公式:The Coaching Habit ↗

GEIDO — 16 APPROACHES

16の科学的アプローチを、
あなたに合わせて。

感覚を磨く。練習を見直す。
自分の技を育てる。

身体感覚、練習の質、本番での再現、振り返り。
芸道のシラバスに基づく16の視点から、あなたの取り組みに合う対話とワークを一緒に選びます。

THE SCIENCE OF PRACTICE16のアプローチを見る

01/ 16

01 / 感覚の解像度

身体感覚精度

感覚と記録を、照らし合わせる。

身体の感覚を、複数の観点から確かめる。BODY AWARENESS位置動き力速さ感覚
身体の感覚を、複数の観点から確かめる。

対話とワークのイメージ

01 / 16
WHEN / こんなとき

同じつもりなのに、力加減や動きが毎回違う。

HOW / 対話と練習の取り組み例

一つの動作を選び、力加減や位置をどう感じたかを記録します。音・線・映像など外から確認できる記録と並べ、感覚のずれを一緒に見つけます。

TOWARD / 目指す変化

「なんとなく」を、次の練習で確かめられる手がかりへ。

16の視点。あなたの技を育てる。

項目を選ぶと、取り組みのイメージが動きます。

01 / 感覚の解像度

02 / 練習の設計

03 / 本番での再現

04 / 自分で育てる循環

16は、ALIFE 560シラバス「芸道」の学習項目です。研究・理論を手がかりに、対話と練習の例として編集しています。図は概念のイメージで、実測値や効果の大きさを表しません。

取り組みは経験や課題に合わせて選びます。研究の対象・条件はさまざまで、同じ練習による上達や本番の成果を一律に保証するものではありません。

出典・参考シラバス

構成・実践の参考:ALIFE 560シラバス「芸道」棚05・番地65〜80 ↗。感覚の解像度、練習の設計、本番での再現、自分で育てる循環の順に紹介しています。

関連する研究・理論:各シラバスに掲載された参考文献です。掲載ワーク単独や本サービスの効果を直接検証したものではありません。

  1. Proske U., Gandevia S.C. (2012) 'The proprioceptive senses: their roles in signaling body shape, body position and movement, and muscle force', Physiological Reviews 92(4):1651-1697 ↗「身体感覚精度」のシラバスに掲載された参考研究・理論。
  2. Micheyl C., Delhommeau K., Perrot X., Oxenham A.J. (2006) 'Influence of musical and psychoacoustical training on pitch discrimination', Hearing Research 219(1-2):36-47 ↗「知覚弁別能」のシラバスに掲載された参考研究・理論。
  3. Hafkamp M.S.J., Casanova R., Bootsma R.J. (2023) 'Freezing and freeing of degrees of freedom in joint action learning', Frontiers in Psychology 14:1287148 ↗「運動協調性」のシラバスに掲載された参考研究・理論。
  4. Repp B.H. (2005) 'Sensorimotor synchronization: A review of the tapping literature', Psychonomic Bulletin & Review 12(6):969-992 ↗「タイミング精度」のシラバスに掲載された参考研究・理論。
  5. Macnamara B.N., Hambrick D.Z., Oswald F.L. (2014) 'Deliberate Practice and Performance in Music, Games, Sports, Education, and Professions: A Meta-Analysis', Psychological Science 25(8):1608-1618 ↗「意図的練習の質」のシラバスに掲載された参考研究・理論。
  6. Salmoni A.W., Schmidt R.A., Walter C.B. (1984) 'Knowledge of results and motor learning: A review and critical reappraisal', Psychological Bulletin 95(3):355-386 ↗「フィードバック処理」のシラバスに掲載された参考研究・理論。
  7. Shea J.B., Morgan R.L. (1979) 'Contextual interference effects on the acquisition, retention, and transfer of a motor skill', Journal of Experimental Psychology: Human Learning and Memory 5(2):179-187 ↗「変動練習設計」のシラバスに掲載された参考研究・理論。
  8. Holmes P.S., Collins D.J. (2001) 'The PETTLEP approach to motor imagery: A functional equivalence model for sport psychologists', Journal of Applied Sport Psychology 13(1):60-83 ↗「表象の精緻化」のシラバスに掲載された参考研究・理論。
  9. Kal E.C., van der Kamp J., Houdijk H. (2013) 'External attentional focus enhances movement automatization: A comprehensive test of the constrained action hypothesis', Human Movement Science 32(4):527-539 ↗「技術の自動化」のシラバスに掲載された参考研究・理論。
  10. Fong C.J., Zaleski D.J., Leach J.K. (2015) 'The challenge-skill balance and antecedents of flow: A meta-analytic investigation', The Journal of Positive Psychology 10(5):425-446 ↗「フロー誘発能」のシラバスに掲載された参考研究・理論。
  11. Norgaard M. (2011) 'Descriptions of improvisational thinking by artist-level jazz musicians', Journal of Research in Music Education 59(2):109-127 ↗「即興・適応能」のシラバスに掲載された参考研究・理論。
  12. Rupprecht A.G.O., Tran U.S., Gröpel P. (2024) 'The effectiveness of pre-performance routines in sports: A meta-analysis', International Review of Sport and Exercise Psychology 17(1):39-64 ↗「本番再現性」のシラバスに掲載された参考研究・理論。
  13. Mödinger M., Woll A., Wagner I. (2021) 'Video-based visual feedback to enhance motor learning in physical education—a systematic review', German Journal of Exercise and Sport Research 52(3):447-460 ↗「自己観察精度」のシラバスに掲載された参考研究・理論。
  14. Donovan J.J., Radosevich D.J. (1999) 'A meta-analytic review of the distribution of practice effect: Now you see it, now you don't', Journal of Applied Psychology 84(5):795-805 ↗「稽古設計力」のシラバスに掲載された参考研究・理論。
  15. Ashford D., Bennett S.J., Davids K. (2006) 'Observational modeling effects for movement dynamics and movement outcome measures across differing task constraints: a meta-analysis', Journal of Motor Behavior 38(3):185-205 ↗「モデル分析力」のシラバスに掲載された参考研究・理論。
  16. Haught-Tromp C. (2017) 'The Green Eggs and Ham Hypothesis: How Constraints Facilitate Creativity', Psychology of Aesthetics, Creativity, and the Arts 11(1):10-17 ↗「技術的創造性」のシラバスに掲載された参考研究・理論。

03 — ANYTIME

考える、
時間を。

昼は、仕事や暮らしに追われて。
夜に、ようやく自分のこれからを考える。
朝に、今日の一歩を決めたくなる。
あなたのペースに合う時間を、一緒に。

YOUR DAY, YOUR PACE.

あなたの一日に、
自分と向き合う時間を。

日中DAYTIME夕方EVENING夜NIGHT朝MORNING
自分のこれからを考える余白と、コーチとの対話への入口線が上にあるほど、自分のこれからを考える余白があるイメージ。日中は目の前の仕事や家事に意識が向き、一段落した夕方に余白が生まれます。夕方・夜・朝の3つの過ごし方を切り替えられます。実測値や気分の良し悪し、意欲、上達を示す図ではありません。暮らし
仕事移動家事
考える時間
自分を考える余白 ↑目の前のことひと息ついて休む時間対話への入口

問い合わせ無料・24時間受付。深夜・早朝のセッションにも対応。

返信・セッション開始は、担当者の対応状況によります。
開始日時は、担当者と調整します。

日中は、仕事や暮らしのことでいっぱい。一段落した夕方に、自分のこれからへ目を向ける時間が生まれる。

線が上にあるほど、自分のこれからを考える余白があるイメージです。時間の使い方は人それぞれ。実測値や、気分・意欲・上達の度合いを示すものではありません。

04 — TO YOU

次の一歩を、
いつもの場所から。

公園・カフェ・ファミレス・自宅など、あなたが自然に話せる場所へ。

指定の時間に、指定の場所へ

やりたいこと。迷っていること。
これからのことを、一緒に考えるために。
コーチが、あなたのいる場所へ伺います。

01 / TIME

時間をつくる。

忙しい毎日の中に、自分のこれからを考える時間を。往復の移動を増やさず、仕事や暮らしの合間に対話の時間をつくります。

02 / FOCUS

考えを整理する。

やりたいことが曖昧でも、選択肢が多くて迷っていても。話しながら大切にしたいことを整理し、次に試す一歩を一緒に考えます。

03 / COMFORT

自分の言葉で。

整った答えを用意する必要はありません。いつもの場所で、いま思っていることから。あなたのペースで考えを言葉にしていきます。

安心して話せる場所を、事前に。
安全面・プライバシー・周囲の環境を確かめ、訪問先と日時を担当者と相談して決めます。

訪問の可否は、ご希望の場所・日時を伺って調整します。
対面のセッションには、実費の交通費が別途かかります。

あなたのいる場所へ。

出張のイメージです。地図・位置・到着時間は演出で、実際の追跡・到着予測機能ではありません。
馬車とCOACHING、ART&SCIENCE。右上にMISSION・VISION、左下にSELFIMAGE・BELIEF・VALUE。

5C / INDIVIDUAL

必要な力を、
必要なところから。

聴く。訊く。問う。解く。導く。
5つのサービスから、いまの目的や状況に合う支援を選べます。

FIVE SERVICES

今のあなたに必要なサービスを。

  1. 詳細を見る
  2. 詳細を見る
  3. 詳細を見る
  4. 詳細を見る
  5. 詳細を見る
01 / COUNSELING

まずは、そのままの気持ちから。

話を聴き、気持ちや状況を受け止める。言葉になっていないことも、対話の中で少しずつ整理します。

各サービスは個別にご利用いただけます。内容と料金は、それぞれのご利用前に確認します。

5C / MANAGEMENT

5つの力を、
ひとつの目的へ。

THE 5 Cs OF MANAGEMENT。鷲と地球を描いた黒と金のポスター。Counseling, Coaching, Consulting, Creating, and Conducting.

THE 5 Cs OF MANAGEMENT

5Cすべてで
あなたを支える

気持ちを整理する。目指す先を描く。
課題を見極め、形にし、動かしていく。

Counseling、Coaching、Consulting、Creating、Conducting。5つのサービスをひとつの目的のもとにつなぎ、全体を見ながら進める。それが、私たちのマネジメントです。

対話から、制作、日々の運営まで
思いを受け継ぎ、前へ

それぞれの取り組みで見えてきたことを、次の支援へ。状況が変われば目的に立ち返り、5C全体で進め方を整えます。

マネジメントは、5Cを組み合わせた支援です。取り組む順序や比重は、目的と状況に合わせて設計します。
各Cの個別サービスとは別に、内容・期間・料金をご案内します。

料金のご案内

コーチング、90分。

COACHING

¥33,000

税込 / 90分・1回

望む方向と、次の行動を一緒に考えます。

お支払い
開始前の指定期限までに33,000円をお支払い。入金確認後に予約を確定します。
実施方法・日時
ご相談の内容に合わせ、方法と日時を事前に合意します。
キャンセル・返金
キャンセル料はいただきません。未実施分を返金します。利用者都合の銀行返金は振込手数料の実費を控除します。
交通費・手数料
交通費等は内容・概算を事前に確認し、別途実費。銀行振込の手数料は利用者負担です。

はじめるまでの流れ

  1. 01問い合わせ
  2. 02内容・日時・条件を確認
  3. 03事前入金・予約確定
  4. 04セッション開始

A PLACE TO REACH OUT

変わろう、
跡形もなく。

パーソナル・トランスフォーメーション

LINEで受け付けます

5C全体の支援を相談する

目指すこと、いまの状況、支えてほしいこと。
5Cすべてをつなぐマネジメントについて伺います。

LINEで相談する

メールでも承ります:personal@art-science.co.jp

  1. 目指す目的と現在の状況を共有する
  2. 5C全体の役割と進め方を整理する
  3. 支援内容・期間・料金をご案内する

マネジメントの内容・期間・料金は、各Cの個別サービスとは別にご案内します。
この画面からの送信は行われません。

LINEで受け付けます

LINEへの入口。

下のボタンからLINEの友だち追加へ移動します。
この画面では送信・予約・決済は行いません。

LINEで受け付ける希望の例

どちらも問い合わせ時点ではお支払い不要です。

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メールでも承ります:personal@art-science.co.jp

  1. 問い合わせを受信・自動返信
  2. 担当者が対応可否を確認、日時・方法に合意
  3. 決済リンクをご案内、33,000円(税込)を前払い
  4. 当社でお支払いの完了を確認し、セッション開始

即時返信・即時開始は保証しません。医療・救急の即応窓口ではありません。

5C MANAGEMENT

料金・利用条件

料金はすべて税込です。ご利用前に、業務内容と個別の条件をご案内します。

ご相談・日時の変更・解約のご連絡は personal@art-science.co.jp で承ります。決済方法・事業者表示・個人情報の取扱いの詳細は整備中です。この画面から申し込み・決済は行われません。

料金について

表示価格はすべて税込です。個別見積もりのサービスは、業務内容・料金・提供期間を事前にご案内し、合意後に開始します。

5C MANAGEMENTの料金は、月々220,000円(税込)〜です。最低契約期間は3ヶ月です。

要求整理・要件定義・調査等は、制作・開発とは別に、時間単価に基づく料金で承る場合があります。業務内容・時間単価・計算単位・予算上限・支払条件を事前にご案内し、合意後に着手します。

交通費・宿泊費・会場費等が必要な場合は、内容と概算額をご案内し、ご了承いただいたうえで別途実費分をご請求いたします。

1.お申し込みと事前のご案内

お申し込み前に、提供するサービスの内容、対象外の業務、料金総額、追加費用、提供日時・期間、支払方法・期限、キャンセル・中途解約の条件をご案内します。個別見積もりの業務は、これらの条件について合意した後に着手します。

納品を伴う業務は、納品物・形式・納期・完成確認の基準も事前に定めます。条件の変更が必要になった場合は、変更内容と料金・納期への影響をご案内し、合意後に変更します。日時の表示は日本時間です。

2.お支払い

お支払いは、申し込み時にご案内する利用可能な決済方法により、サービス開始前の指定期限までにお願いします。銀行振込の振込手数料は利用者のご負担となります。

COUNSELING・COACHING・CONSULTINGは、1回90分33,000円の事前払いです。日時・内容・支払期限をご案内し、入金確認後に予約を確定します。期限までに入金が確認できない場合、仮予約は解除となります。

5C MANAGEMENTは、各契約月の開始前に、その月の料金をお支払いいただきます。

CONDUCTINGの運営費は、各契約月の開始前に、その月の料金をお支払いいただきます。初期設計・設定費の金額と支払期限は、別途お見積もり時にご案内します。

CREATINGおよび別途受託する制作・開発は、原則として見積総額を着手前にお支払いいただきます。長期案件等で工程ごとの前払いとする場合は、各回の金額・支払期限・着手条件を事前に合意します。時間課金の業務は、第6項に定めます。

3.5C MANAGEMENT

担当マネージャーとして、相談・調査・企画・助言・進行管理・関係者との連絡調整および個別に合意した実務支援を継続して行います。面談以外の時間にも、合意した範囲で支援を進めます。

契約期間中は、土日祝を含め毎日ご相談いただけます。原則として24時間以内に一次返信を行い、調査・実務の完了時期は内容に応じてご案内します。

面談は週1回以上、1回90分以上を基本とし、日時・回数・時間は双方で調整します。制作・開発は別途。個別見積もり・合意後に着手します。

契約は、契約日を起算日とする1ヶ月単位で、自動更新です。最低契約期間は3ヶ月です。最低契約期間を過ぎた後は、第9項により、1ヶ月単位でいつでも中途解約できます。

4.CONDUCTING

利用者の目的に沿って、合意した範囲の運営・運用支援を行います。担当業務、対応時間、連絡方法、確認頻度、利用する外部サービスおよび追加費用は、開始前に個別に明示します。

運営費は月々33,000円からです。利用開始日を基準とする1か月単位の契約とし、翌期間も継続する場合は事前に合意します。自動更新は行いません。

初期設計・設定費は、利用者の目的・生活・仕事・運用環境に合わせて、ツールや管理方法を設計し、個別に設定するための費用です。タスク管理環境のパーソナライズ、KPIの指標・目標値・確認頻度の設定などが該当します。

初期設計・設定の作業内容・金額・工程別の精算基準・完了条件は、事前にご案内し、合意後に着手します。開始後の進捗確認・運用支援・合意した範囲の調整は、月額運営費の対象として個別に明示します。

終了時は、利用者所有のデータ・アカウントを返却または引き継ぎ、当社の不要なアクセス権を解除します。保管・削除については、別途ご案内する個人情報の取扱いに従います。

5.CREATING・制作・開発

CREATINGの料金は33,000円(税込)からの個別見積もりです。5C MANAGEMENTに付随する制作・開発は別途、個別見積もり・合意後に着手します。制作・開発する内容と対象外の内容、納品物、納期、完成確認の基準、料金総額、工程別の金額、途中終了時の計算方法、含まれる修正範囲・回数を着手前に定めます。

追加のご依頼や合意した範囲を超える仕様変更は、追加料金と納期への影響をご案内し、合意後に着手します。当社のミスや合意した仕様に適合しない箇所の修正は無償で行い、通常の修正回数には含めません。

成果物の公開・利用・編集の範囲、著作権譲渡の有無、編集用データ・ソースコードの引渡しの有無と範囲は、案件ごとに明記します。第三者の素材・ソフトウェア等は、それぞれのライセンス条件に従います。

利用者の確認や資料の提出を待つ必要がある場合は、作業を一時停止することがあります。再開時の納期は、進捗と作業予定を踏まえて双方で調整します。

6.要求整理・要件定義等の時間課金

ヒアリング・要求整理・調査・要件定義等を、制作・開発本体から分けた業務として受託する場合があります。この場合は、適切に実施した業務の実稼働時間に対して報酬をいただく時間報酬型の準委任契約とし、制作物の完成・納品を報酬発生の条件とはしません。

有料業務を開始する前に、対象業務、有料となる開始時点、税込時間単価、計算単位、複数担当者の時間の算定方法、予算上限、期間、報告方法、前払額・支払期限を合意します。

一定の時間枠または期間ごとに前払金をお支払いいただき、実稼働時間に基づいて精算します。未使用分は返金し、利用者が合意した場合に限り次の期間等へ繰り越します。納品の完了まで支払いを延期する方式ではありません。

打ち合わせ以外の調査や資料作成も、事前に合意した範囲で課金対象となります。作業をしていない返答待ち時間や、当社のミスによる修正時間は課金しません。MANAGEMENT等の料金に含まれる同一業務を重複して請求しません。

作業内容・実稼働時間・進捗を報告し、作成した整理資料を合意した範囲で共有します。予算上限に達する前に、進捗・残る課題・追加見積もりをご案内し、追加合意および必要な入金の確認までは、上限を超える作業を行いません。

制作・開発へ進む場合は、あらためて見積もりと合意を行います。制作・開発に進まず終了する場合も、適切に実施した要求整理・要件定義等の報酬は発生します。業務を適切に遂行し、報告する当社の責任がなくなるものではありません。

7.交通費等の実費・外部サービス費用

訪問等に伴う交通費・宿泊費・会場費などは、サービス料金とは別途実費分をご請求いたします。費目と概算額または見積額、精算方法を事前にご案内し、了承後に手配します。費用が増える場合も、追加手配の前に確認します。

利用者都合のキャンセル等に伴う手配済み費用については、事前に明示・合意した条件に従い、取消し・返金を受けられない実際の費用に限り、法令上認められる範囲でご負担いただきます。返金を受けた分や他の料金と重複する分は請求しません。

当社の責任によるキャンセルの場合、当社が手配したこれらの費用を利用者に請求せず、当社が受領済みの該当費用を返金します。

有料ツール・外部素材・外部サービス等の費用が必要な場合は、利用条件、金額、誰が契約・支払いを行うかを事前に明示し、合意後に利用します。

8.単発セッションのキャンセル

COUNSELING・COACHING・CONSULTINGの単発セッションは、キャンセル料をいただきません。日時の変更をご希望の場合は、受付窓口(personal@art-science.co.jp)へご連絡ください。キャンセルの場合、未実施分のセッション料金を返金します。

契約どおりに正常に提供を完了したセッションは、利用者都合による返金の対象となりません。利用者都合で銀行振込により返金する場合は、第11項に定める実際の振込手数料を控除します。

将来キャンセル条件を変更する場合は、変更内容をご案内し、新たに予約する分から適用します。すでに確定した予約の条件を後から変更することはありません。

9.継続支援の中途解約

5C MANAGEMENT・CONDUCTINGは、受付窓口(personal@art-science.co.jp)への通知により中途解約を申し出ることができます。終了日まで支援を継続し、解約違約金はいただきません。

5C MANAGEMENTは、最低契約期間(3ヶ月)を過ぎていれば、1ヶ月単位でいつでも申し出ることができます。通知が当社に到達した契約月の末日を終了日とし、翌契約月以降の料金は請求しません。契約月は1ヶ月単位のため、日割り計算は行いません。

CONDUCTINGは、通知が当社に到達した日以降で、利用者が指定する日を終了日とします。終了日までの料金を精算し、その後の契約期間に対応する料金は請求しません。前払い済みの場合は、未提供分を返金します。途中の契約月は、その契約月の実日数を基準に日割り計算します。具体的な計算方法は、第10項のとおりです。

CONDUCTINGの初期設計・設定および別途契約した制作・開発は、月額料金とは分けて精算します。正常に完了した初期設計・設定は、利用者都合による返金の対象となりません。途中終了の場合は、事前に合意した工程別の基準に従って提供済みの作業分を精算し、未実施分を返金します。

10.契約月と日割り計算

契約月の区切りは、利用開始日と、利用開始日の各月の応当日を基準とします。該当する日がない月は、その月の末日を区切りの日とします。各契約月は、区切りの日から次の区切りの日の前日までです。翌月以降も、最初の利用開始日の日付を基準とします。

CONDUCTINGの月途中の終了に伴う料金は「当該契約月の税込月額料金 × 当該契約月の開始日から終了日までの日数 ÷ 当該契約月の実日数」で計算し、1円未満を切り捨てます。終了日は利用日数に含めます。サービス開始前の解約について、月額運営費・支援料金は発生しません。別途着手済みの業務がある場合は、その契約に従って精算します。

例:5C MANAGEMENTを10月7日に開始した場合、契約月は10月7日〜11月6日、11月7日〜12月6日、12月7日〜1月6日と続き、最低契約期間は1月6日までです。1月20日に解約を申し出た場合、1月7日〜2月6日の契約月の末日である2月6日で終了し、2月7日以降の料金は発生しません。

例:1月31日開始で2月が28日までの年は、1月31日〜2月27日が最初の契約月、2月28日〜3月30日が次の契約月です。

11.制作等の中途終了・返金・振込手数料

利用者都合で制作・開発を中止する場合は、事前に合意した工程別の金額と途中終了時の計算方法に従い、提供済みの作業分を精算し、未提供分を返金します。時間課金の業務は、合意した範囲で適切に実施した実稼働分を精算し、未使用の前払金を返金します。別途の解約違約金はいただきません。

精算対象となる完成部分・制作途中データは、事前に合意した範囲で引き渡します。利用できる範囲も事前の合意に従います。中止した残りの作業を完成させる義務は負いません。

返金手続きは、契約終了日またはキャンセルが当社に到達した日から14日以内に当社が行います。継続支援で将来の終了日を指定した場合は、その終了日を起算日とします。時間枠・期間ごとの実績精算による返金は、その時間枠・期間が終了した日から14日以内に手続きします。カード明細等への反映時期は、決済会社・カード会社によります。

利用者都合のキャンセル・中途解約等に伴い銀行振込で返金する場合は、実際に生じる返金振込手数料を利用者のご負担とし、返金額から差し引きます。負担条件と金額・計算方法は申し込み前にご案内します。利用者が入金時に金融機関へ支払った振込手数料は、利用者都合の場合、返金対象に含みません。

当社の責任による契約解除の場合は、解除対象の契約について当社が受領済みのサービス料金を全額返金します。当社の責任による返金、または法令上当社が負担すべき返金の振込手数料は、当社が負担します。

銀行振込を伴わない返金には振込手数料を請求しません。カード等の決済手数料を返金額から追加で控除することはありません。

12.相談内容・個人情報の取扱い

申し込みや相談で取得する個人情報の項目・利用目的・取扱方法は、取得前に別途ご案内します。支援のために病歴等の要配慮個人情報を取得する必要がある場合は、取得について同意を得ます。

相談記録を外部AIへ入力したり、海外メンバーへ共有したりすることは、取扱条件の確認が完了するまで行いません。必要となる説明・同意等の手続きを行わずに取扱いを開始することはありません。

相談内容を事例として公開したり、広告に利用したりする場合は、サービス利用への同意とは別に承諾をいただきます。委託・第三者提供・国外での取扱い、保存期間、開示等の請求窓口を含む詳細は、別途ご案内する個人情報の取扱いをご確認ください。

13.法令に基づく権利

本条件は、消費者契約法その他の法令によって利用者に認められる解除、返金、損害賠償等の権利を制限するものではありません。当社の責任について、一切免責する定めは設けません。