01
人はAIの答えを、人の答えより信じる。
同じ助言でも、アルゴリズム由来と聞くと、従う度合いが上がる。
企業研修/Corporate Training
AIが答えを出す。人間に残る仕事は四つ。願う。創造する。判断する。責任を引き受ける。知らない人・組織にそれはできない。
01 — Why/根拠
01
同じ助言でも、アルゴリズム由来と聞くと、従う度合いが上がる。
02
知識労働者319人の自己報告。AIへの信頼が高いほど、批判的思考の労力が少ない傾向。自分への自信が高いほど、多い傾向。
03
コンサルタント758人。AIが得意な課題で品質が40%以上向上。AIが苦手な課題では、正答率が19ポイント低下。
Dell'Acqua ほか/HBS・BCG(2023)
Navigating the Jagged Technological Frontier
04
高校生約1,000人の数学学習。通常のAI利用群は、非利用群より練習成績が48%高く、AIなしの試験では17%低い。ヒント中心のAIでは、有意な低下は見られなかった。
Bastani ほか/PNAS(2025)
Generative AI without guardrails can harm learning
AIの使い方は教えない。
AIの答えを評価できる知識を、入れる。
02 — Highlights/売り
Real Issues
持ち込み課題
例題はない。

持ち込むのは、いま自社で向き合っている課題です。日々の業務を教材に、問いを立て、解決策を考え、現場で試すところまで取り組みます。
課題は、取り組む価値があり、研修期間中に検証できる大きさに。講師と論点を整理し、必要に応じて上長とも目的や到達目標を共有します。
成果物は、提出して終わりではありません。判断の根拠を自分の言葉で説明し、提案や行動計画として実務へ。学んだことを、次の仕事につなげます。
Cheating
カンニング
研修の日だけで、終わらない。

研修で理解できても、現場で使うと新しい疑問が生まれます。「この場合はどう考えるか」。次の研修まで抱え込まず、期間中は講師に相談できます。
講師は、課題の背景や実際の状況を踏まえて応答します。答えを伝えるだけでなく、考える順序や判断の観点を整理し、自分で次の一歩を選べるよう支えます。
相談には、原則24時間以内に一次返信します。連絡手段・対応時間・相談できる範囲は、開始前に確認。現場での試行と振り返りを、研修につなげます。
Five Levels
五段の評価
満足度は、測らない。
「わかる」「できる」「できた」「変えた」「証明した」。理解から実践、成果の定着までを五段で捉え、一人ひとりの到達点を通知表に記録します。
見るのは、受講時間や満足度だけでは捉えられない変化です。何を実践し、仕事がどう変わったか。測定結果と二人の現場レビューで、到達度を確認します。
目標と評価の時期は、研修の内容や期間に合わせて設定します。継続型の研修では、講師の支援がなくても実践を続けられるかまで確かめ、次の課題を明らかにします。
FDEアカデミーを見るOn-Site
出張
教室は、ご指定の場所で。

会議室、工場、店舗など、ご指定の場所へ講師が伺います。実際の仕事や設備を前に学ぶことで、抽象的な知識を、自分たちの業務に引き寄せて考えられます。
現場には、資料だけでは伝わらない工夫や難しさがあります。必要に応じて仕事の流れを確かめ、その場で生まれた疑問や気づきを、講義や演習に取り込みます。
オンラインでの実施にも対応します。目的・参加人数・会場環境に合わせて形式を調整。訪問エリア、日程、必要な設備、費用は、開始前に相談して決めます。
Teachers
現役の講師
現役から、学ぶ。

04 — MANAGER/管理職研修
隣に、才能がある。上司でも、部下でも、チームの仲間でも。尖っていて、穴だらけ。
凸(デコ)が、凹(ボコ)を。天才の尖りは、誰かの穴を埋める。天才の穴は、誰かの尖りが埋める。それをやる人が要る。世話係ではない。もうひとりの天才。
3ヶ月。支えたい相手を社内でひとり決める。毎週、5Cのどれかを実地でやって、翌週に講師と振り返る。支える技術は、支えながらしか身につかない。
5C。聴く(Counseling)、訊く(Coaching)、問う(Consulting)、解く(Creating)、導く(Conducting)。順番は決まっていない。ひとりで、五役。
CURRICULUM
MINDSET
COUNSELING
COACHING
CONSULTING
CREATING
CONDUCTING
相手の功績に、自分の名前を出さない。
レポートは、紙を見ずに話す。AIに書かせても、意味がない。
05 — INNOVATOR/課題設定・事業開発研修
自社の課題をひとつ持ち込む。問いを立て、解決策をつくり、現場で確かめる。
やることは三つ。課題を見つける(ISSUE)。解決する(IMPACT)。おもしろい表現で(IRONY)。正しいより、おもしろい人に。
3ヶ月。持ち込むのは、自社の課題ただひとつ。見つけて、解いて、おもしろくする。
ISSUE
課題を見つける
IMPACT
解決する
IRONY
おもしろい表現で
CURRICULUM
ISSUE
IMPACT
IRONY
答えは、14日で確かめる。効かなければ、やり直す。
レポートは、紙を見ずに話す。AIに書かせても、意味がない。
06 — THINKER/幹部教養研修
異なる価値観を持つ相手と、同じテーブルで考える。経営や事業の判断を支える、教養の入口。
教養は、3ヶ月では身につかない。だから、入門編。哲学の地図を1枚、頭に入れる。古典を1冊、深く読む。それだけで、話は続く。
3ヶ月。持ち込むのは、世界の古典200冊から選ぶ1冊。読んで、書いて、紙を見ずに話す。自分の仕事と、組織の課題に接続する。
引用
書き写す
要約
1枚にまとめる
敷衍
自分の言葉で広げる
200 BOOKS / 課題図書
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CURRICULUM
レポートは、紙を見ずに話す。AIに書かせても、意味がない。
測るのは、できるようになったか、だけ。「証明した」で、修了。
07 — THEMATIC TRAINING/テーマ別研修
新人から管理職まで。部門や階層の課題に合わせて、ひとつのテーマを集中的に学ぶ集合研修。講義と演習を、自社の仕事につなげます。
THEMES
1 DAY
午前は考え方と基本知識。午後はケース演習と、自社で実践する行動計画。テーマの共通理解をつくります。
2 DAYS
1日目は基礎と演習。2日目は自社の課題を使ったグループワーク、発表、フィードバック。実務への適用まで扱います。
下の36テーマをもとに、対象者・到達目標・日数に合わせて内容を組み立てます。
08 — TEACHERS/講師
講師は、現役のCxO・FDE・FDD・マネージャー。
美しい理論から、現場の生々しい話、ここでは言えない悪の処世術まで。
予定調和の講義、平均回帰するAI、論文いのちのエビ厨(エビデンス厨)。
そんな学びに辟易した人も、組織も。ぜひ、どうぞ。
