企業研修/Corporate Training

知らなければ、判断できない。

AIが答えを出す。人間に残る仕事は四つ。願う。創造する。判断する。責任を引き受ける。知らない人・組織にそれはできない。

01 — Why/

AIの時代ほど、
知識が要る。

02

信じている人ほど、確かめない。

知識労働者319人の自己報告。AIへの信頼が高いほど、批判的思考の労力が少ない傾向。自分への自信が高いほど、多い傾向。

Microsoft Research/Lee ほか
CHI 2025

AIの使い方は教えない。
AIの答えを評価できる知識を、入れる。

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02 — Highlights/

ポイントは
五つです。

Teachers

現役から、学ぶ。

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04 — MANAGER/

天才を支える、
天才に。

隣に、才能がある。上司でも、部下でも、チームの仲間でも。尖っていて、穴だらけ。

対象
管理職・リーダー
形式・期間
選抜・マンツーマン/3ヶ月・全12回
成果物
支援の実践記録と、現場での変化
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凸(デコ)が、凹(ボコ)を。天才の尖りは、誰かの穴を埋める。天才の穴は、誰かの尖りが埋める。それをやる人が要る。世話係ではない。もうひとりの天才。

3ヶ月。支えたい相手を社内でひとり決める。毎週、5Cのどれかを実地でやって、翌週に講師と振り返る。支える技術は、支えながらしか身につかない。

5C。聴く(Counseling)、訊く(Coaching)、問う(Consulting)、解く(Creating)、導く(Conducting)。順番は決まっていない。ひとりで、五役。

  1. 01 聴く 気持ちを受け止める
  2. 02 訊く 望む方向を引き出す
  3. 03 問う 解くべき課題を定める
  4. 04 解く 解決するものをつくる
  5. 05 導く 実行・運営・継続を支える

CURRICULUM

これがカリキュラム。

MANAGER ── 12回。ひとりと、五役。

MINDSET

  1. 01
    マネージャー ── マネジメントの半分は、勇気づけでできている
    5C(聴く・訊く・問う・解く・導く)の全体像と、勇気づけの位置づけ。
  2. 02
    変態 ── 天才、それは呪いでもある
    創造性の裏にある偏り。ダークトライアド(ナルシシズム・マキャベリズム・サイコパシー)の見分け方と、付き合い方。

COUNSELING

  1. 03
    クライアントを知る ── 歴史認識から、ライフチャートまで
    生い立ち、ビッグファイブ、愛着スタイル、認知スタイル、外部環境と内部環境。ライフチャート(趣味・環境・健康・仕事・お金・人間関係・パートナー・学び)で現在地を描く。

COACHING

  1. 04
    ゴール ── なんの制約もなかったら
    ミッション・ビジョン・バリュー・フィロソフィー。相手の言葉で定める。

CONSULTING

  1. 05
    課題 ── 理想と現実
    その差分から、意味があるほどには大きいが、解決するには小さい課題を定める。
  2. 06
    解決 ── 技術革新、ではない
    ありえない組み合わせで、ありそうでなかったことを。先行事例の組み合わせによる解決策の設計。

CREATING

  1. 07
    クリエーション ── システムとデザイン
    解決策を、動く仕組みと見える形にする。FDE/FDDの型を用いる。
  2. 08
    環境構築 ── AIネイティブな生産体制
    人とAIの役割分担を設計し、相手の生産体制を組み直す。

CONDUCTING

  1. 09
    実行計画 ── 5つのフェーズ、49のプロセス
    立ち上げから終結まで。計画・実行・監視の型を、相手の案件に当てる。
  2. 10
    習慣 ── 食事・運動・睡眠
    実行を支える土台。続ける仕組みの設計。
  3. 11
    運営 ── AIオーケストレーション
    35のAIエージェントを相手のために組み、指揮する。日々の運営と記録。
  1. 12
    最終講義 ── 自由意志は、ない
    創発と偶発性。計画どおりに進まない世界で、支え続けるための態度。

相手の功績に、自分の名前を出さない。
レポートは、紙を見ずに話す。AIに書かせても、意味がない。

05 — INNOVATOR/

見つけるのは
自分じゃない、課題だ。

自社の課題をひとつ持ち込む。問いを立て、解決策をつくり、現場で確かめる。

対象
中堅社員・管理職候補・事業開発担当
形式・期間
選抜・マンツーマン/3ヶ月・全12回
成果物
問い・解決策・実験結果をまとめた提案
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やることは三つ。課題を見つける(ISSUE)。解決する(IMPACT)。おもしろい表現で(IRONY)。正しいより、おもしろい人に。

3ヶ月。持ち込むのは、自社の課題ただひとつ。見つけて、解いて、おもしろくする。

ISSUE

課題を見つける

ISSUE

IMPACT

解決する

IMPACT

IRONY

おもしろい表現で

IRONY

CURRICULUM

これがカリキュラム。

INNOVATOR ── 12回。1問と、560。

ISSUE

  1. 01
    課題の選定 ── 正しい課題は、たいてい大き過ぎる
    さぁ見つけよう。意味があるほどには大きいが、解決するには小さい課題を。
  2. 02
    課題の分解 ── 「なぜ?」を五回繰り返しても、答えは出ない
    原因を遡っても、現状を切っても、漏れなく並べても、出ない。ならば、問いの立て方を変える。
  3. 03
    みんなの望み ── 相手は、あなたと同じものを望んでいない
    自分の望み、相手の望み、周りの望み。重なった一点だけが、動く。
  4. 04
    根拠の選別 ── 信じていることの半分に、根拠はない
    効く話と、言い過ぎの話を、見分ける。

IMPACT

  1. 05
    失敗から学ばなくていい。 ── 無人島に持っていくのは「食べられるキノコ図鑑」か「食べられないキノコ図鑑」か。
  2. 06
    組み合わせ ── 「専門家」VS「素人」
    同じ分野の部品を全部知っている人と、遠い分野の部品を一つ持ってきた人。新しいものは、組み合わせでできている。
  3. 07
    他者の眼 ── 人に話すと、自分の案が初めて見える
    相手の頭に、何が浮かんだか。それが、あなたの案。
  4. 08
    実験 ── 被験者は、あなた一人
    N=1、14日。効いたか、効かなかったか。
  5. 09
    結果の読解 ── 効かなかった実験が、いちばん多くを教える
    数字と、数字にならないこと。効かなければ、05へ。

IRONY

  1. 10
    終極の語彙 ── 「正しい」は、たまたま身についた言葉
    「正しい」「普通」「当たり前」。その言葉を取り上げられたら、何が残るか。
  2. 11
    再記述 ── 「正しい」VS「おもしろい」
    同じ事実を、別の言葉で言い直す。善くも悪くも、重要にも無用にも。
  3. 12
    証明 ── 紙を見ずに、語れるか
    問い、解、証拠、再記述。一枚にして、紙を伏せる。

答えは、14日で確かめる。効かなければ、やり直す。
レポートは、紙を見ずに話す。AIに書かせても、意味がない。

06 — THINKER/

天才の孤独に、付き合える人に。

異なる価値観を持つ相手と、同じテーブルで考える。経営や事業の判断を支える、教養の入口。

対象
幹部・経営層候補
形式・期間
選抜・マンツーマン/3ヶ月・全12回
成果物
引用・要約・敷衍の3本のレポート
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教養は、3ヶ月では身につかない。だから、入門編。哲学の地図を1枚、頭に入れる。古典を1冊、深く読む。それだけで、話は続く。

3ヶ月。持ち込むのは、世界の古典200冊から選ぶ1冊。読んで、書いて、紙を見ずに話す。自分の仕事と、組織の課題に接続する。

引用

書き写す

要約

1枚にまとめる

敷衍

自分の言葉で広げる

CURRICULUM

これがカリキュラム。

THINKER ── 12回。1冊と、2500年。
  1. 01
    1冊を決める
    課題図書は、世界の古典200冊。そこから、3ヶ月つき合う1冊を選ぶ。なぜその1冊か、を講師に話す。
  2. 02
    哲学の始まり ── ギリシャ
    「世界は何でできているか」「よく生きるとは何か」。ソクラテス、プラトン、アリストテレス。いま使っている言葉の多くが、ここで作られた。
  3. 03
    2000年前の処方 ── ヘレニズム
    心を乱されずに生きる(ストア派)。快を選ぶ(エピクロス派)。古代の処方が、いまも書店に並んでいる。
  4. 04
    レポート① 引用
    1冊を2回読む。1回目はざっと、2回目はじっくり。印象に残った1カ所を、400字以上1000字以内で書き写す。違和感を書き留める。
  5. 05
    神と理性 ── 中世
    信じることと、考えること。その両立に1000年かけた。アウグスティヌス、トマス。宗教を知らずに、西洋はわからない。
  6. 06
    「私」の誕生 ── デカルト
    「我思う、ゆえに我あり」。疑うことが、考えることの出発点になる。個人という考え方が、ここで生まれる。
  7. 07
    見たものしか、信じない ── 経験論
    ロック、ヒューム。知識は経験から来る。科学の考え方の土台。
  8. 08
    レポート② 要約
    1冊を、原稿用紙2枚(800字)にまとめる。読んでいない人に伝わる形で。
  9. 09
    理性の限界 ── カント
    人間は何を知りうるか。何をすべきか。考える力そのものを点検した人。近代の折り返し点。
  10. 10
    矛盾を、力に ── ヘーゲル
    対立は、ぶつかって消えるのではない。次の段階を生む。歴史と社会を読む道具になる。
  11. 11
    東と西、哲学と宗教
    仏教、儒教、イスラム。西洋だけを見ていた3ヶ月を、世界全体の地図の中に置き直す。
  12. 12
    修了レポート 敷衍
    敷衍(ふえん)。自分の言葉で言い換え、自分の課題へ広げる。1冊を、自分の仕事と人生に接続する。これが「証明した」。

レポートは、紙を見ずに話す。AIに書かせても、意味がない。

測るのは、できるようになったか、だけ。「証明した」で、修了。

07 — THEMATIC TRAINING/

必要なテーマを、
1日、または2日で。

新人から管理職まで。部門や階層の課題に合わせて、ひとつのテーマを集中的に学ぶ集合研修。講義と演習を、自社の仕事につなげます。

対象
新人・若手・中堅・管理職/部門単位
形式・期間
集合研修/1日または2日
場所
貴社会場・講師派遣・オンライン
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THEMES

たとえば、こんな研修。

  • ロジカルシンキング・問題解決
  • コミュニケーション・1on1
  • リーダーシップ・マネジメント
  • 財務・会計の基礎
  • 営業・マーケティング
  • 業務改善・プロジェクト管理
  • コンプライアンス・リスク管理
  • データ活用・意思決定

1 DAY

基礎を押さえ、使ってみる。

午前は考え方と基本知識。午後はケース演習と、自社で実践する行動計画。テーマの共通理解をつくります。

2 DAYS

自社の課題で、深める。

1日目は基礎と演習。2日目は自社の課題を使ったグループワーク、発表、フィードバック。実務への適用まで扱います。

下の36テーマをもとに、対象者・到達目標・日数に合わせて内容を組み立てます。

08 — TEACHERS/

最低の講師で、
最高の学習を。

講師は、現役のCxO・FDE・FDD・マネージャー。

美しい理論から、現場の生々しい話、ここでは言えない悪の処世術まで。

予定調和の講義、平均回帰するAI、論文いのちのエビ厨(エビデンス厨)。

そんな学びに辟易した人も、組織も。ぜひ、どうぞ。

並んで立つ二人の講師のモノクロイラスト

人物を選ぶと、コメントが読めます。

36COMING SOON

チーム丸ごと、変態に。

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